2014年10月17日

YosemiteでAdobe CreativeSuite6動かしてみた。

日本時間にして2014年10月17日早朝ついに日本語版OS X(10.10) Yosemiteがリリースされました。(*゚益゚)

ここは喜ぶのが一般的なユーザーの反応だけど私は状況が異なるのです。
Adobe CreativeSuite5.5とAdobe CreativeSuite6を未だに使用しているからです。

所有している該当ソフトはこちら
DreamweaverCS5.5
FireworksCS5.1
InDesignCS5.5
IllustratorCS6
Premiere ProCS6
After EffectCS6
Flash CS6
PhotoshopはCS4 CS5.1 CS6保有してますが、今後CC2014.2を使用していく予定なので除外します。

さすがに買ったばかりのiMacに直接Yosemiteを打ち込む勇気が無いので仮想環境で起動させてみることにします。

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Mac OS X Lionをインストールしていた仮想ディスクをYosemiteにアップグレードすることに。
とにかく、重い・・・。
白MacBookちゃんが悲鳴上げていたけどニューマシンの仮想環境では快適だったLionより遥かに重い。

【Mac OS X Lion結局買ったのにほとんど使わなかったな(。´・ω・`。)】

仮想環境に割り当てるCPUとRAMを調整して鈍くても動くように再設定。
なんとか起動させました。
これがデスクトップ
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う〜ん♪
美しい。
iOSみたいにフラットデザインになってるね。
iOSで慣れてるからこのUIは嫌いではない。

そして、肝心のAdobeソフトをインストール!!
シリアルナンバー認証しないと行けないけど新しい環境なので体験版でインストールに成功。

完了したのでここに起動とファイルの保存ができるかチェック・・・。
IllustratorもFireworksそしてDreamweaverも確認完了無事に動くみたい。
(Illustratorなんかは特定の動作をすると落ちそうなイメージがあるから何処なにバグがあるかもだけど...。)
・・・・っん?

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ファ!?

アイコンに禁止マークみたいなの付いてる。起動すらできないじゃないか!!

当時、単品価格にして14万円もしたソフトなのにこれは痛い・・・。

・・・・・・
・・・・
はっ!?
そういえば、Creative CloudのPhotoshopCC2014の体験版落とした時にAdobe CC連携アプリも自動インストールされていてそこから保有しているソフトのアップデートも出来るみたい。
その中にAfter EffectCS6のアップデートが出てました。
藁をもすがる思いでダウンロード・・・。
そうするとなんと!
After EffectCS6が復活!!(^ ^)
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やったね。
これで無事使えるようになりました。
ソフトのアップデートは欠かしてはダメですね。

あと、幾つか試したいソフトがあるのでiMacを正式にOS X Yosemiteを入れるのはもう少し待ってからにします。

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